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韓国語の こそあど・代名詞이・그・저/이것・그것・저것/여기・거기・저기

韓国語の指示語は、日本語の「こ・そ・あ」とそっくりなしくみです。

こそあど 早見表
こ(近い)そ(相手の近く)あ(遠い)ど
이그저어느
이것그것저것어느 것
여기거기저기어디
이쪽그쪽저쪽어느 쪽
  • 이・그・저 は名詞の前に置きます。이 사람(この人)・그 책(その本)・저 건물(あの建物)
  • 「ここ」だけは 이 ではなく 여기 と、形が少しちがいます。
  • 目の前に無いもの、話に出てきたものを指す「あの〜」は、저 ではなく 그 を使います。(日本語:「あの映画、見た?」→ 韓国語:그 영화 봤어요?)

① 会話では短くなる

もとの形会話の形意味
이것이거
이것은이건
이것이이게
이것을이걸

그것・저것 も同じように 그거・그건・그게、저거・저건・저게 となります。

② 人をさす代名詞

韓国語読み方の目安意味
저
나
우리
저희
  • 助詞 가(〜が)が付くと形が変わります:저 → 제가、나 → 내가。「私の」も 제/내 です(제 이름=私の名前)。
  • 韓国語では、家族や自分の国・学校などを 우리(私たちの)と言うのがふつうです。우리 엄마(うちの母)・우리 나라(わが国)
  • 「あなた」にあたる 당신 は、夫婦の間や歌詞・広告などで使う言葉で、ふだんの会話ではあまり使いません。相手のことは、名前+씨(〜さん)や、선생님(先生)などの肩書きで呼びます。

③ 例文

韓国語読み方の目安意味
이것은 뭐예요?
그거 주세요.
여기가 어디예요?
저기에 편의점이 있어요.
저는 일본 사람이에요.